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「沖縄の危機」那覇講演会(2016年2月28日)

「沖縄の危機」那覇講演会が開催されました(2016年2月28日) 「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」より 琉球新報・沖縄タイムスへの公開質問状はこちら 江崎孝氏の「狼魔人日記」 「沖縄の危機」那覇講演会の感想を頂きましたので、一部ご紹介させて頂きます。 • ロバート・D・エルドリッヂ博士の講演は、現状をわかりやすく説明なされ、良く現実をとらえられておりますし、二大新聞では知りえないことを明確に報告なされており、勇気付けられました。 • エルドリッヂさんの素直で真摯な態度に感服した。オール沖縄のいびつさがよく分かる。際立つ。全く正しく、現在の沖縄に必要なこと主張しているのに、参加者は高齢者と若者が多い。働き盛りの30-60代は特に勤務している人は、オール沖縄に反対すれば、上司ににらまれ、危険人物としてみられることを恐れている。巧妙に、公務員は囲い込まれてしまった。意見を主張することが許されぬ組織図になってしまった。このモラルハザードは誰がつくったか。 • エルドリッヂさんの言うように、情報を出して議論できる歪んでない沖縄にしたいと思いました。 • まともな考えを持った人たち(参加者)がたくさんいることがわかり、安心しました。 •...

『オキナワ論』が「正論」4月号書評欄に掲載

  『オキナワ論』が「正論」4月号書評欄に掲載されました。 ◆『オキナワ論』ー在沖縄海兵隊元幹部の告白 / ロバート・D・エルドリッヂ2週間あまりで、3刷増刷中。【好評発売中♪】 ◆『危険な沖縄』ー親日米国人のホンネ警告ー「翁長の沖縄」は、数十億人を危機に陥れる!!/ケント&ロバート 【好評発売中♪】   エルドリッヂ研究所(関連) 「オキナワ論」在沖海兵隊元幹部の告白 好評発売中!  

『危険な沖縄』が「WiLL」4月号書評欄に掲載

  ケント・ギルバートさんとの共著『危険な沖縄』が、『WiLL』4月号「編集部の今月この一冊」に掲載されました。 ◆『危険な沖縄』ー親日米国人のホンネ警告ー「翁長の沖縄」は、数十億人を危機に陥れる!!/ケント&ロバート 【好評発売中♪】 ◆『オキナワ論』ー在沖縄海兵隊元幹部の告白 / ロバート・D・エルドリッヂ2週間あまりで、3刷増刷中。【好評発売中♪】 エルドリッヂ研究所 (関連) ロバート&ケント 「危険な沖縄」2月10日発売!予約受付中!

『Viewpoint』に掲載されました(2016年2月25日)

  沖縄の本屋は狭い言論空間 売れ筋より“政治団結” 並べない拙著『オキナワ論』 エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ ご存知の読者もいるとは思うが、筆者は先月『オキナワ論』を出版した。世界日報の2月14日付の読書欄では本書のレビューを掲載してもらった。実際、本書の公式な紹介はそれが初めてだった。これまで、たくさんの人々がソーシャルメディア、ウェブサイト、ブログで本書を紹介してくれた。これも有難いことだ。 本の公式の出版日は1月20日だが、実際にはその前の1月15日夕方から東京の書店では並んでいた。出版に対する期待は高まっていて、オンライン書店は予約を受け付けていた。同15日の夕方、ある女性が書店で購入した本を手にした写真がSNS、フェイスブックに掲載されているのを私は見た。 本はあっという間に売り切れ、出版社の新潮社は出版から1週間以内に増刷を決定した。現時点では第4版となっているが、これも私が扱ったテーマに強い関心を示し、論文や経験したものを理解してくれた読者の方々のサポートのおかげだ。 ところが、何日も何週間も経っても、沖縄で本書を見つけることができなかった。小規模の書店だけではなく、全国チェーン展開の大規模な書店にすらも置かれていない状況が続いた。 那覇市にある県内最大規模の書店で約10日後の時点でようやく、本書を取り扱い始めた。一つの原因として、沖縄の販路及び地理的に遠いという問題を挙げることができる。しかし、地元レベルでは、本の到着後も多くの店が内部決定で陳列しないことを決めたという話も聞いた。
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「夕刊フジ」(2016年2月24日)

  夕刊フジのコラムで、八重山日報編集長・仲新城誠氏がロバート博士の警鐘を引用。  ZakZak/Webから全文がご覧になれます。  元米海兵隊政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏は「中国は尖閣に、簡単に基地を造ることができるだろう。オスプレイのような技術を盗み、機材を開発できるようになれば、大きな飛行場は要らない。ジェット機も尖閣に着陸できるようになる」と警鐘を鳴らす。
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「日本戦略研究フォーラム 〜第83回『Key Note Chat 坂町』」(2016年2月15日)

「日本戦略研究フォーラム 〜第83回『Key Note Chat 坂町』」 http://www.jfss.gr.jp/chat/chat83/83kai.htm 「沖縄」と言えば南国の美しい海とシーサー、美味しい果物、そして紅型・芭蕉布など、伝統的な染物や織物を思い浮かべる人も多かろう。 しかし、その沖縄で今、米軍基地問題、殊に普天間移設問題で国と県との膠着状態が続き、翁長雄志知事が名護市辺野古移設で埋め立て承認を取り消したために、国がその撤回を求めるという裁判が行われている。 普天間基地の返還・移設が決定されたのが1996年、2006年には辺野古移設が日米政府間で最終的に合意された。2009年、鳩山由紀夫首相(当時)が「最低でも県外」と発言し大きな波紋が広がり、その後紆余曲折を経ながらも事態は進展していない。これを牽引しているのではないかと言われている沖縄のメディアによる偏向報道が注目される昨今、本土のそれにもまた問題があるのではとの指摘もある。 こうした揺れる沖縄の実態はどうなのか、私たちに届く情報は果たして真実なのか、「沖縄が気の毒」というイメージのまま、政治の本質に目を向けず、日米で合意された移設案を無視し、過激とも言える反政府運動を続ける人々は、何をもって「解決」と見るのか・・・。複雑な事情が絡み合う「オキナワ」。 今回は、平成21年9月から27年5月まで、沖縄の在日海兵隊基地司令部外交政策部次長をお努めになったロバート・D・エルドリッヂさんをお招きし、報道だけでは知り得ない沖縄の実情をお話いただく。 尚、この日「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表の我那覇真子さんも出席。同じく、活動家から見た沖縄の実態や地道な活動の成果をお話頂く。 講 師 : ロバート D....