「ケント・ギルバード」タグアーカイブ

【ケント&ロバート】特別パネルディスカッション 「アメリカよ、どこへ行く」(2016年11月10日午後6時より)

img_4728

『危険な沖縄』(産経新聞社)の本を出版した2人が特別パネルディスカッションを行います。大統領選挙を終えたばかりの母国アメリカをどう考えるのか、非常に興味深いです。コメンテーターには、吉川圭一先生です!

詳細は、吉川先生のブログからどうぞ。http://s.ameblo.jp/gii-report/entry-12208875163.html

 
【主 催】グローバル・イッシューズ総合研究所

【共 催】一般財団法人尾崎行雄記念財団

【日 時】平成28年11月10日(木)午後6時30分〜9時(受付午後6時)

【会 場】日本赤十字本社2階会議室(港区芝大門1−1−3)
https://www.nisseki-service.com/about/accessmap.html

【参加費】2000円

【定 員】200名

【要予約】一般財団法人尾崎行雄記念財団:電子メール( info@ozakiyukio.jp )
上記のメール・アドレスに必ず御名前と連絡先を書いて送信して下さい。
メールの着信で受付完了とさせて頂き当方より確認の御連絡は致しません。
頂いた連絡先は急な変更等があった場合のみ使用させて頂きます。

Print

『危険な沖縄』(産経新聞社)もどうぞよろしくお願い致します。

❹「CGS 日本再生スイッチ」神谷氏、ケント氏 kazuya氏と対談(2016年4月9日)

第22回 危険な沖縄 〜このままでは中国領に!?〜

2016/04/09 に公開今回は著書のタイトルにもある沖縄に迫る「危険」に関して考えて行きましょう。 既に中国は沖縄獲得に向けて、軍事的に動きはじめています。今の時代、沖縄で「武力」を行使した戦争は起こらないのでしょう。 しかし、情報戦については既に行われていると考えられます。ケントさん・ロバートさん・KAZUYAさんたちが実際に沖縄に行ってみると、何か本土とは違う、おかしな雰囲気が流れていると言います。
2016/04/09 に公開今回は著書のタイトルにもある沖縄に迫る「危険」に関して考えて行きましょう。
既に中国は沖縄獲得に向けて、軍事的に動きはじめています。今の時代、沖縄で「武力」を行使した戦争は起こらないのでしょう。
しかし、情報戦については既に行われていると考えられます。ケントさん・ロバートさん・KAZUYAさんたちが実際に沖縄に行ってみると、何か本土とは違う、おかしな雰囲気が流れていると言います。

❺「CGS 日本再生スイッチ」神谷氏、ケント氏 kazuya氏と対談(2016年4月16日)

第23回 日本人のアイデンティティを確立しよう【CGS 日本再生スイッチ】

2016/04/16 に公開今回は少し話が変わり、グローバル的に捉えた日本人の教育のあり方を考えてみます。 これから日本人が日本人としてのアイデンティティを確立するために、自国の歴史や文化について勉強をするのはもちろん、実際に外国に行くことが重要です。 実際に外国に行ってみると、自分が日本人であり、世界が自分たちとは違うことをはっきり認識することが出来ます。
2016/04/16 に公開今回は少し話が変わり、グローバル的に捉えた日本人の教育のあり方を考えてみます。
これから日本人が日本人としてのアイデンティティを確立するために、自国の歴史や文化について勉強をするのはもちろん、実際に外国に行くことが重要です。
実際に外国に行ってみると、自分が日本人であり、世界が自分たちとは違うことをはっきり認識することが出来ます。

❸「CGS 日本再生スイッチ」で神谷氏、ケント氏 kazuya氏と対談(2016年4月2日)

第21回 左翼の中心地!沖縄の言論状況を知る

2016/04/02 に公開今回は4人での収録です! これまでの沖縄問題の話の流れを受けて、今回も引き続いて沖縄での問題を取り上げます。 今回は、新しい切り口として、沖縄が日教組を始めとした左翼団体の重点的活動地域になってしまっていると言う点をお話しします。 やはり、日本の端は攻めやすいのでしょうか?もし沖縄がダメになったら、次はまたどこか別の地域で同じことをするのでしょう。
2016/04/02 に公開今回は4人での収録です!
これまでの沖縄問題の話の流れを受けて、今回も引き続いて沖縄での問題を取り上げます。
今回は、新しい切り口として、沖縄が日教組を始めとした左翼団体の重点的活動地域になってしまっていると言う点をお話しします。
やはり、日本の端は攻めやすいのでしょうか?もし沖縄がダメになったら、次はまたどこか別の地域で同じことをするのでしょう。image

❷「CGS 日本再生スイッチ」で神谷氏、ケント氏と対談(2016年3月26日)

第20回 作られた「沖縄問題」の真実

image
image
2016/03/26 に公開 引き続き『危険な沖縄』に基づいてお話しして行きます。 今回のテーマは「作られた沖縄問題」ということで、沖縄問題が各種メディアや言論によ­って作られているという事実を指摘します。 一体誰が、何のために、沖縄での基地問題や在日米軍問題を悪いこととして扱わなければ­ならないのでしょうか。 考えて報道を読み解いて行く力がなければ、これらの流れに翻弄されてしまいます。

❶「CGS 日本再生スイッチ」で神谷氏、ケント氏と対談(2016年3月19日)

在日米軍に対する正しい認識を! 〜被害者ビジネスの裏側〜【CGS 日本再生スイッチ】

image
2016/03/19 に公開今回から新たなゲスト、ロバート・D・エルドリッヂさんに沖縄からお越しいただき、3人でお送り致します。 今回のメインテーマは、著書『危険な沖縄』から、「在日米軍の方の意識」という点です。 今の日本人は自衛隊についてすらよく知らない中、在日米軍と言えばすごくネガティブなイメージを持っているのではないでしょうか? 友好的な関係を持っているはずなのですが、両者の認識の浅さが問題となっています。 特に沖縄系メディアが意図的に友好的側面を隠しているということが関わっているのではないでしょうか?

「産経ニュース」にKAZUYA氏『危険な沖縄』の書評掲載(2016年3月13日)

「産経ニュース」に京本和也氏『危険な沖縄』の書評掲載(2016年3月13日)

日本人はどこか物事に対して遠慮がちな面がある。それは日本的な奥ゆかしさであり美点だが、時に物事の本質を避け、問題を先送りする欠点にもなる。これは、特に現在の沖縄問題に当てはまるのではないだろうか。

本書の著者であるギルバート氏とエルドリッヂ氏は、共に長い間日本を見てきた親日米国人だ。日米では文化や考え方の部分で違いがある。だからこそ2人の対談は、日本人の自分からすると新鮮かつ刺激的で問題点にずばりと切り込む様子が爽快だ。

沖縄メディア、基地反対活動家の実態、基地問題、安保法制、日米同盟、翁長雄志沖縄県知事などについて論じられた本書を読めば、テレビや新聞などでは見えてこない沖縄、ひいては日本の姿が見えてくるだろう。

昨年、作家の百田尚樹氏が「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」などと発言して話題になった。エルドリッヂ氏はあるパーティーで親交のある沖縄タイムスの編集委員に海兵隊のインターンシップを紹介する記事をお願いしたという。すると編集委員は「基地問題がある限り、米軍にとっていいことは書かない」と言ったそうだ。

沖縄メディアには「沖縄は被害者」「米軍は常に悪」というフィルターもある。情報のゆがみを正すためにも2人は沖縄の被害者意識と、本土の加害者意識を捨てよと指摘する。こうしたフィルターがかかっていては公平な報道などできるはずがなく、反対意見は徹底的に抹殺され、健全な社会は築けない。

安倍政権を評価しつつ、自民党の体たらくについては批判もする。日米関係もいつどうなるかわからない。日米安保は重要だが、そこに安住しているだけではいけない。

さまざまな問題を指摘し、憲法改正についてもギルバート氏は「この際、やっちゃおう!」と語りかける。実にストレートな語り口であるが、2人は日本人に自立を促しているのだ。耳の痛い部分もあるかもしれない。しかしストレートな指摘は日本に対する愛情なのだろう。読了後は妙にすっきりした気分になる。(ケント・ギルバート、ロバート・D・エルドリッヂ著/産経新聞出版・1300円+税)

評・KAZUYA(動画製作者)

「産経ニュース」こちらからどうぞ

Print