『プライムニュース』BSフジテレビに出演します(2016年1月25日)

「プライムニュース」BSフジテレビに、ロバート博士が出演します。

2016年1月25日(月)夜 8:00
『鍵握る市長選の結果と沖縄vs政府論争の行方 米海兵隊元幹部初登場』

ゲスト
・小野寺五典 自由民主党政務調査会長代理 元防衛相 衆議院議員
・糸数慶子 参議院議員 沖縄社会大衆党委員長
・ロバート・D・エルドリッヂ 元在沖縄米軍海兵隊外交政策部次長

ロバート博士は、震災後、小野寺五典前防衛大臣と、親しくさせて頂きました。大臣の任期を終えた直後に、ロバート博士は、公益財団法人 世界平和研究所HP に小野寺前防衛大臣についての論点を掲載しました。(次リンクからどうぞ。)「小野寺五典  一生に一度の防衛大臣」(ロバート・D・エルドリッヂ客員研究員)  (2014年10月6日)

小野寺防衛大臣、グラック中将、ロバート博士

写真:小野寺防衛大臣、グラック中将、ロバート博士。小野寺大臣は東北の震災で甚大な被害をもたらした、気仙沼市のご出身。大臣に就任する前に、ロバート博士と、オスプレイの視察などを行った。その際、中隊長と面会し、同中佐によるオスプレイの詳細説明を受け、小野寺代議士とは、納得するまで意見交換をしました。大変な勉強家だったと、当時の思い出話をしている場面です。この会合に同席した事務次官をはじめ防衛省の関係者は大変な驚きだったようです。詳細は、ロバート博士が書いた近刊予定の「大島と海兵隊の物語」集英社出版に書かれています。

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「モーリー・ロバートソンチャンネル『沖縄と在日米軍』」番組公開中

先日、ロバート博士が対談を行った「モーリー・ロバートソンチャンネル」にて「エルドリッヂ×モーリー『沖縄と在日米軍』 1/2」が公開されています。【71分15秒 無料】是非ご覧ください。

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ニコニコ動画より

http://youtu.be/S5ah6W7pgKcYoutubeより

「危機管理特別講座」憲政記念館にて開催

「危機管理特別講座」

【日時】2016年1月14日(木)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)

グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座(共催・一般財団法人尾崎行雄記念財団)は、平成28年第1回として元米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長ロバート・D・エルドリッヂ博士を講師としてお迎えします。
1.17阪神・淡路大震災を自らも体験したエルドリッヂ博士は、その後、日本の政治や日米関係の研究をメインとしながら、日本の危機管理や震災対応についても研究を続け、アジア太平洋地域における日米共同の対応の構想と、想定外の巨大な地震や津波等が日本で起きた場合の在るべき日本の対応と、その際の在日米軍の役割に関する提言等も続けられました。それらが2011年の3.11東日本大震災の『トモダチ作戦』の基礎となったと評価されています。『トモダチ作戦』の被災地における在日米軍前方司令部の政治顧問としての実際の経験を活かして、その後も次の震災に備えた米軍と地方自治体との間の「防災協力」の発展にご尽力されて来られています。以上の貴重な経験談と今後の日米防災協力の在るべき姿に関し、大いに語って頂きます。多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

【講師】
ロバート・D・エルドリッヂ 氏
元米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長

【略歴】
1968年(昭和43年)1月23日、米国ニュージャージー州生。パリ留学等を経て平成2年5月リンチバーグ大学卒(国際関係論)。同7月、来日。平成11年、神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了。政治学博士。サントリー文化財団、平和安全保障研究所等の研究員を経て平成13年大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授。平成16年~17年、在外研究先としてハワイにある海兵隊太平洋軍政治顧問。平成21年9月、沖縄県にある在日海兵隊基地司令部外交政策部次長就任。平成27年5月退任。著書に、『沖縄問題の起源』(名古屋大学出版会、2003年、サントリー学芸賞、アジア太平洋特別賞)、『尖閣問題の起源』(名古屋出版会、2015年)など多数。

詳細はこちらからどうぞ

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静岡県「富国有徳の理想郷‟ふじのくに”づくり リーディング・アドバイザー」に就任

川勝平太 静岡県知事様より「富国有徳の理想郷‟ふじのくに”づくり リーディング・アドバイザー」の御依頼をいただき、有難くお受けすることになりました。就任は、2015年1月1日より。

ロバート博士 :「2011年震災のあと、私が長年提言し続けてきた『次の震災に備える防災協力』という構想を再び発表し、一番早くそれに賛同してくれたのは、川勝平太 静岡県知事でした。その後、私の主導のもとでの海兵隊と、静岡県が人的交流、災害対策の共有をして参りましたが、今回はその延長として、防災だけではなく静岡県の目指している姿に助言できることを求められているのでは。頑張っていきたいと思います。」

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ロバート博士 東京にて

グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座「阪神・淡路大震災から311そして今」(2016年1月14日)

日本安全保障・危機管理学会 ワシントン事務所長 吉川圭一先生のFBより転載

グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座「阪神・淡路大震災から311そして今」

一般財団法人尾崎行雄記念財団共催平成28年度第一回

グローバル・イッシューズ総合研究所は、一般財団法人尾崎行雄記念財団との共催による平成28年度第一回公開講座として元在日海兵隊基地司令部外交政策部次長ロバート・エルドリッヂ博士を講師としてお迎えします。阪神・淡路大震災を自らも体験したエルドリッヂ博士は、その後、日本の政治や日米関係の研究をメインとしながら、日本の危機管理や震災対応についても研究を続け、アジア太平洋地域における日米共同の対応の構想と、想定外の巨大な地震や津波等が日本で起きた場合の、あるべき日本の対応と、その際の在日米軍の役割に関する提言等も続けられました。それらが2011年の『トモダチ作戦』の、基礎となったと評価されています。『トモダチ作戦』の被災地における在日米軍前方司令部の政治顧問としての実際の経験を活かして、その後も次の震災に備えた米軍と地方自治体との間の「防災協力」の発展に、ご尽力されて来られました。以上の貴重な経験談と、今後の日米の防災を中心としたテロ対策等も含む「人間の安全保障」に関する協力関係の在るべき姿に関し、大いに語って頂きます。多くの方々の御参加を待ち申し上げております。

【協 賛】一般社団法人日本安全保障・危機管理学会
特定非営利活動法人一橋総合研究所
一般財団法人日本価値協創機構
国家生存戦略研究会
株式会社近代消防社
<今回は特に国家生存戦略研究会との特別協賛企画となります>

【講 師】ロバート・D・エルドリッヂ:昭和43年1月23日、米国ニュージャージー州生。パリ留学等を経て平成2年5月リンチバーグ大学卒(国際関係論)。同7月、来日。平成11年、神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程終了。政治学博士。サントリー文化財団、平和安全保障研究所等の研究員を経て平成13年大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授。平成16年~17年、在外研究先としてハワイにある海兵隊太平洋軍政治顧問。平成21年9月、沖縄県にある在日海兵隊基地司令部外交政策部次長就任。平成27年5月退任。著書に、『沖縄問題の起源』(名古屋大学出版会、2003年、サントリー学芸賞、アジア太平洋賞)、『尖閣問題の起源』(名古屋出版会、2015年)など多数。『オキナワ論』(新潮社)や『大島と海兵隊の物語』(集英社)も近刊予定。

【日 時】 平成28年1月14日(木)午後6時〜8時 (受付5時30分)
【会 場】 憲政記念館・第2会議室 (千代田区永田町1-1-1/国会正面向側)
※ 地下鉄など公共の交通機関をご利用下さい。丸ノ内線「国会議事堂前駅」徒歩5分
https://plus.google.com/106634057043649248033/about…
【参加費】 2000円
【要申込】 以下の尾崎財団公式サイトよりお申込み下さい。
http://www.ozakiyukio.jp/information/2015.html#1215

国家生存戦略研究会 平成28年1月特別講演会(2016年1月13日)

国家生存戦略研究会さまHPより転載いたします

「沖縄問題とは何か-その現在と展望-」

 皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平成27年は安保法案が成立するなど我が国の安全保障体制にとっての1つの節目の年となりましたが、東シナ海、南シナ海をめぐる情勢は厳しさを増し、辺野古移転問題等を抱える沖縄の動向はまさに予断を許さないものとなっています。そこで、当研究会では、新年の特別講演会*として、元沖縄米軍海兵隊政務外交部次長ロバート・D・エルドリッヂ博士をお迎えし、沖縄問題とはそもそも何なのか、その現状はどうなっているのか、そして今後の展望はどうかということについてお話しをうかがうこととしました。同博士は在日25年に及び、日本語が堪能で、2003年出版の「沖縄問題の起源」ではサントリー学芸賞を受賞されるなど、沖縄問題の第一人者と言って過言でありません。沖縄問題は、今、安全保障の観点から我が国が全力で取り組むべき喫緊の課題となっており、1人でも多くの日本人が沖縄の現在の姿とその問題を正しく知ることが求められています。皆様のふるってのご参加をお待ちしています。

国家生存戦略研究会 会長 矢野義昭
*今回の講演会はグローバル・イッシューズ総合研究所が協賛団体となっています。

【テーマ、日時、講師、会場、参加費】
・テーマ:沖縄問題とは何か-その現在と展望-
・日時:平成28年1月13日(水) 受付開始18:30 講演会19:00~20:45
・講師:ロバート・D・エルドリッヂ博士(言語;日本語)
・会場:文京シビックホール3階「会議室1」(定員60人)
・参加費:2千円

【お申し込み】http://kokucheese.com/event/index/360672/
(上記URLをクリックして開いていただき、左上の「お申し込み」タグまたは文章下の「お申し込みはこちら」(赤枠)をクリックしてお申し込み下さい。)

【アクセス】
東京メトロ丸ノ内線・南北線 「後楽園駅」5番直結
都営地下鉄三田線・大江戸線 「春日駅」シビックセンター連絡口直結

【講師紹介】
ロバート・D・エルドリッヂ博士
プロフィ-ル:
1990年米国バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒業。来日。
1999年神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了。政治学博士。
2001年大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授
2009年沖縄米軍海兵隊基地政務外交部次長
2015年退任。エルドリッヂ研究所代表。
著書に『沖縄問題の起源』(2003年、名古屋大学出版会)、『尖閣問題の起源』(2015年、名古屋大学出版会)ほか。