「講師」カテゴリーアーカイブ

【龍馬プロジェクト共催】日本歴史探究会 4回シリーズに、講師として登壇致します

日程:4/8・5/27・7/22・8/19

◆第 21 回 H29 年 4 月 8 日(土) 《 沖縄問題の起源:講和条約と沖縄の処理 》
◆第 22 回 H29 年 5 月 27 日(土) 《 沖縄返還と日米関係 》
◆第 24 回 H29 年 7 月 22 日(土) 《 尖閣問題と日米関係 》
◆第 25 回 H29 年 8 月 19 日(土) 《 日米同盟の形成と展開 》
【時 間】 13:30~17:00(開場 13:00)
【場 所】吹田市立千里山コミュニティーセンター (吹田市千里山霧が丘22番1(BiVi千里山3階))
・住所:吹田市千里山霧が丘22番1(BiVi千里山3階)
・アクセス方法 >> http://sen-com.org/access/
※ 第24回(7月22日開催分のみ、千里市民センター8階 多目的室(阪急南千里駅下車、千里ニュータウンプラザ)
【定 員】各回 30 名(ワークショップ形式となるため、必ず事前申し込みが必要です)
【参加費】1,000 円
◆懇親会につきまして:
勉強会終了後、懇親会を開催します。(実費)
皆さんのご参加をお待ちしています。
なお、懇親会参加ご希望の方はお申し込みの際に【備考欄】にてご一報ください。

詳細は下記リンクをクリックhttp://www.kamiyasohei.jp/2017/03/08/8589/

「勝兵塾」関西支部にて登壇(2016年3月22日)

当日は、以下の3名のメイン講師によるご登壇もあり、盛会となりました。

・杉田水脈 氏 (前衆議院議員)
「世界情勢と日本の立場」

・ロバート・D・エルドリッヂ(エルドリッヂ研究所代表)
「基地侵入事件の映像公開の決断」

・前中 敏弘 氏(三田市議会議員)
「漂えど沈まず〜政治家の角度とは〜」

・牧野 武司 氏(大和神道御霊之社 宮司)
「日本人が代々に渡り継承すべき祖霊祭 祀」

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http://youtu.be/zC21DLos-W8

「日本戦略研究フォーラム 〜第83回『Key Note Chat 坂町』」(2016年2月15日)

「日本戦略研究フォーラム 〜第83回『Key Note Chat 坂町』」

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http://www.jfss.gr.jp/chat/chat83/83kai.htm

「沖縄」と言えば南国の美しい海とシーサー、美味しい果物、そして紅型・芭蕉布など、伝統的な染物や織物を思い浮かべる人も多かろう。
しかし、その沖縄で今、米軍基地問題、殊に普天間移設問題で国と県との膠着状態が続き、翁長雄志知事が名護市辺野古移設で埋め立て承認を取り消したために、国がその撤回を求めるという裁判が行われている。
普天間基地の返還・移設が決定されたのが1996年、2006年には辺野古移設が日米政府間で最終的に合意された。2009年、鳩山由紀夫首相(当時)が「最低でも県外」と発言し大きな波紋が広がり、その後紆余曲折を経ながらも事態は進展していない。これを牽引しているのではないかと言われている沖縄のメディアによる偏向報道が注目される昨今、本土のそれにもまた問題があるのではとの指摘もある。
こうした揺れる沖縄の実態はどうなのか、私たちに届く情報は果たして真実なのか、「沖縄が気の毒」というイメージのまま、政治の本質に目を向けず、日米で合意された移設案を無視し、過激とも言える反政府運動を続ける人々は、何をもって「解決」と見るのか・・・。複雑な事情が絡み合う「オキナワ」。
今回は、平成21年9月から27年5月まで、沖縄の在日海兵隊基地司令部外交政策部次長をお努めになったロバート・D・エルドリッヂさんをお招きし、報道だけでは知り得ない沖縄の実情をお話いただく。
尚、この日「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表の我那覇真子さんも出席。同じく、活動家から見た沖縄の実態や地道な活動の成果をお話頂く。

講 師 : ロバート D. エルドリッヂ 氏(政治学博士・元在沖縄海兵隊政務外交部次長)

テーマ : 「オキナワ論」 ―NOしか言わない沖縄でいいのかー

日 時 : 平成28年2月15日(月)14:00~16:00