「『危険な沖縄』」カテゴリーアーカイブ

【ケント&ロバート】特別パネルディスカッション 「アメリカよ、どこへ行く」(2016年11月10日午後6時より)

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『危険な沖縄』(産経新聞社)の本を出版した2人が特別パネルディスカッションを行います。大統領選挙を終えたばかりの母国アメリカをどう考えるのか、非常に興味深いです。コメンテーターには、吉川圭一先生です!

詳細は、吉川先生のブログからどうぞ。http://s.ameblo.jp/gii-report/entry-12208875163.html

 
【主 催】グローバル・イッシューズ総合研究所

【共 催】一般財団法人尾崎行雄記念財団

【日 時】平成28年11月10日(木)午後6時30分〜9時(受付午後6時)

【会 場】日本赤十字本社2階会議室(港区芝大門1−1−3)
https://www.nisseki-service.com/about/accessmap.html

【参加費】2000円

【定 員】200名

【要予約】一般財団法人尾崎行雄記念財団:電子メール( info@ozakiyukio.jp )
上記のメール・アドレスに必ず御名前と連絡先を書いて送信して下さい。
メールの着信で受付完了とさせて頂き当方より確認の御連絡は致しません。
頂いた連絡先は急な変更等があった場合のみ使用させて頂きます。

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『危険な沖縄』(産経新聞社)もどうぞよろしくお願い致します。

「産経ニュース」にKAZUYA氏『危険な沖縄』の書評掲載(2016年3月13日)

「産経ニュース」に京本和也氏『危険な沖縄』の書評掲載(2016年3月13日)

日本人はどこか物事に対して遠慮がちな面がある。それは日本的な奥ゆかしさであり美点だが、時に物事の本質を避け、問題を先送りする欠点にもなる。これは、特に現在の沖縄問題に当てはまるのではないだろうか。

本書の著者であるギルバート氏とエルドリッヂ氏は、共に長い間日本を見てきた親日米国人だ。日米では文化や考え方の部分で違いがある。だからこそ2人の対談は、日本人の自分からすると新鮮かつ刺激的で問題点にずばりと切り込む様子が爽快だ。

沖縄メディア、基地反対活動家の実態、基地問題、安保法制、日米同盟、翁長雄志沖縄県知事などについて論じられた本書を読めば、テレビや新聞などでは見えてこない沖縄、ひいては日本の姿が見えてくるだろう。

昨年、作家の百田尚樹氏が「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」などと発言して話題になった。エルドリッヂ氏はあるパーティーで親交のある沖縄タイムスの編集委員に海兵隊のインターンシップを紹介する記事をお願いしたという。すると編集委員は「基地問題がある限り、米軍にとっていいことは書かない」と言ったそうだ。

沖縄メディアには「沖縄は被害者」「米軍は常に悪」というフィルターもある。情報のゆがみを正すためにも2人は沖縄の被害者意識と、本土の加害者意識を捨てよと指摘する。こうしたフィルターがかかっていては公平な報道などできるはずがなく、反対意見は徹底的に抹殺され、健全な社会は築けない。

安倍政権を評価しつつ、自民党の体たらくについては批判もする。日米関係もいつどうなるかわからない。日米安保は重要だが、そこに安住しているだけではいけない。

さまざまな問題を指摘し、憲法改正についてもギルバート氏は「この際、やっちゃおう!」と語りかける。実にストレートな語り口であるが、2人は日本人に自立を促しているのだ。耳の痛い部分もあるかもしれない。しかしストレートな指摘は日本に対する愛情なのだろう。読了後は妙にすっきりした気分になる。(ケント・ギルバート、ロバート・D・エルドリッヂ著/産経新聞出版・1300円+税)

評・KAZUYA(動画製作者)

「産経ニュース」こちらからどうぞ

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『危険な沖縄』が「WiLL」4月号書評欄に掲載

ケント・ギルバートさんとの共著『危険な沖縄』が、『WiLL』4月号「編集部の今月この一冊」に掲載されました。

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『危険な沖縄』ー親日米国人のホンネ警告ー「翁長の沖縄」は、数十億人を危機に陥れる!!/ケント&ロバート 【好評発売中♪】

『オキナワ論』ー在沖縄海兵隊元幹部の告白 / ロバート・D・エルドリッヂ2週間あまりで、3刷増刷中。【好評発売中♪】


エルドリッヂ研究所 (関連)
http://www.robertdeldridge.com/2016/01/24/ロバートケント-「危険な沖縄」2月10日発売!/