「日米関係史勉強会」参加者募集中(2017年7月22日)

 

「日米関係史勉強会」参加者募集中(2017年7月22日)

【4回シリーズ 講師:ロバート・D・エルドリッヂ 氏】

【開催日とテーマ】
◆第 1回 H29 年 4 月 8 日(土) 《 沖縄問題の起源:講和条約と沖縄の処理 》   終了致しました
◆第 2回 H29 年 5 月 27 日(土) 《 沖縄返還と日米関係 》終了致しました
◆第 3 回 H29 年 7 月 22 日(土) 《 尖閣問題と日米関係 》受付中
◆第 4 回 H29 年 8 月 19 日(土) 《 日米同盟の形成と展開 》受付中

お申し込みは下記リンクからどうぞ!

http://www.kamiyasohei.jp/2017/03/08/8589/

 

 

『山口新聞』に県庁でのスピーチが掲載(2017年4月13日)

『山口新聞』に県庁でのスピーチが掲載(2017年4月13日)

山口県庁で震災被災地救援の写真展の開会式でロバート博士が基調講演したことについて掲載されました。式では、村岡県知事、福岡の米主席領事、中国四国防衛局長など多数ががお見えになりました。

山口県庁にて基調講演(2017年4月13日)

山口県庁にて基調講演(2017年4月13日)

山口県庁にて、「熊本地震・東日本大震災等復興支援活動写真展覧会」開催され、基調講演をさせて頂きました。村岡知事、在福岡米国総領事ジョイ・M・サクライ主席領事、中国四国防衛局長などが挨拶、祝辞をされました。山口駐屯地音楽隊が演奏を行いました。

山口県議会議員の吉田充宏先生のブログで詳しく紹介されております。

山口新聞掲載記事

西村慎悟先生のブログで紹介されました(2017年1月30日)

西村慎悟先生のブログで紹介されました(2017年1月30日)

西村眞悟先生のブログ「西村眞悟の時事通信」でご紹介頂きました

〜以下、西村眞悟先生のブログより〜

   堂々と戦略を語るときが来た

二十五日から二十七日まで、奄美大島から沖縄を廻り、二十八日は神戸湊川神社で開催された「沖縄から見た日本のこころ」を語る集会で話をさせていただいた。
その集会に先立ち、神戸市内で政治学博士で沖縄のアメリカ海兵隊外交政治部次長として東日本大震災に際し、直ちに海兵隊による仙台空港の機能回復を実現して救援物資と救助人員の速やかな投入基地を確保し、「ともだち作戦」を立案実施したロバート・D・エルドリッヂ氏と昼食を共にして話をした。

彼は我が国の尖閣諸島に取り組んでおり、
すでに第32回大平正芳記念賞を受賞した「尖閣問題の起源」と題する日本語の大著(名古屋大学出版会、五千五百円)がある。その大著に
Thank you,Nishimura Sensei,
for your Leadership on this issue!
と書いて署名して私にくれた。
私も、私の尖閣上陸記「誰か祖国を思わざる」(クレスト社)に署名して彼に渡した。

実は、ロバート・エルドリッヂさんも、尖閣諸島魚釣島に上陸視察しようとしたことがある。
彼も私と同様、別にコソコソ行くこともないので上陸計画を秘密にしなかった。
すると、外務省が沖縄の海兵隊に
「大変、タイヘン!おたくのエルドリッヂさんが尖閣に行く、中共様が怒る!」
と告げ口し(泣きつき)、
海兵隊司令官がエルドリッヂさんの尖閣渡航を止めたという。
それを聞いたとき、私は彼に言った。彼も笑って肯いた。
「外務省というのは、いや~な組織だなあ」

その外務省について彼は言った。
アメリカ大統領選挙の終盤に差し掛かった最中に、一方の候補者であるヒラリー・クリントンだけに安倍総理が会いに行くという会見をセットしたことは、日本の首相がアメリカ大統領選挙において一方の選挙応援をしたことであり、外務省の重大な失策です。私は言った。その通りです。我が国外務省は、ヒラリーに当選してほしいという願望と現実を区別することが出来ず、 自分たちの願望が現実だと信じたのです。これをアホという。拉致被害者救出問題においても、外務省は「断固とした無能」を貫いている。

また、東日本大震災の際のアメリカ海兵隊の迅速な行動について、
私はエルドリッヂさんに感謝の念を伝えて言った。
まず、仙台空港の機能回復を第一の着手ポイントにした着眼はさすがだ、さらに、貴方のその着眼を一挙に実現した海兵隊の能力も凄い。
かつて、ガダルカナルでアメリカ軍は、日本軍が造っていた飛行場を奪って、直ちに整備してアメリカ軍機を飛ばした。
これで日本軍は負けた。
仙台空港の速やかな機能回復を観て、ガダルカナルを思い出したよ。

続きは下記リンク「西村眞悟の時事通信」よりご覧ください。

http://www.n-shingo.com/jiji/?page=1288