国家生存戦略研究会 平成28年1月特別講演会(2016年1月13日)

国家生存戦略研究会さまHPより転載いたします

「沖縄問題とは何か-その現在と展望-」

 皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平成27年は安保法案が成立するなど我が国の安全保障体制にとっての1つの節目の年となりましたが、東シナ海、南シナ海をめぐる情勢は厳しさを増し、辺野古移転問題等を抱える沖縄の動向はまさに予断を許さないものとなっています。そこで、当研究会では、新年の特別講演会*として、元沖縄米軍海兵隊政務外交部次長ロバート・D・エルドリッヂ博士をお迎えし、沖縄問題とはそもそも何なのか、その現状はどうなっているのか、そして今後の展望はどうかということについてお話しをうかがうこととしました。同博士は在日25年に及び、日本語が堪能で、2003年出版の「沖縄問題の起源」ではサントリー学芸賞を受賞されるなど、沖縄問題の第一人者と言って過言でありません。沖縄問題は、今、安全保障の観点から我が国が全力で取り組むべき喫緊の課題となっており、1人でも多くの日本人が沖縄の現在の姿とその問題を正しく知ることが求められています。皆様のふるってのご参加をお待ちしています。

国家生存戦略研究会 会長 矢野義昭
*今回の講演会はグローバル・イッシューズ総合研究所が協賛団体となっています。

【テーマ、日時、講師、会場、参加費】
・テーマ:沖縄問題とは何か-その現在と展望-
・日時:平成28年1月13日(水) 受付開始18:30 講演会19:00~20:45
・講師:ロバート・D・エルドリッヂ博士(言語;日本語)
・会場:文京シビックホール3階「会議室1」(定員60人)
・参加費:2千円

【お申し込み】http://kokucheese.com/event/index/360672/
(上記URLをクリックして開いていただき、左上の「お申し込み」タグまたは文章下の「お申し込みはこちら」(赤枠)をクリックしてお申し込み下さい。)

【アクセス】
東京メトロ丸ノ内線・南北線 「後楽園駅」5番直結
都営地下鉄三田線・大江戸線 「春日駅」シビックセンター連絡口直結

【講師紹介】
ロバート・D・エルドリッヂ博士
プロフィ-ル:
1990年米国バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒業。来日。
1999年神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了。政治学博士。
2001年大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授
2009年沖縄米軍海兵隊基地政務外交部次長
2015年退任。エルドリッヂ研究所代表。
著書に『沖縄問題の起源』(2003年、名古屋大学出版会)、『尖閣問題の起源』(2015年、名古屋大学出版会)ほか。